2008年09月15日

「おくりびと」

164:20080914 13:45 TOHOシネマズ府中

賞取りで話題になっていますが、確かにいい映画です。しみじみと聞いてきます。

ようやく、チェロ奏者の職を得たものの、オーケストラが解散してしまって、職を失ってしまう。

ふるさと山形に帰って、求人広告で出かけてみると、即日採用になって、給料も前払いなのだけれど、それは納棺の仕事。

最初は、不本意な仕事が続き、迷いがあったものの、遺族に感謝される仕事であることを認め、その道に進んで行く。

その技は、美しいです。
感動を覚えます。

そういう仕事に嫌気した妻は、一度は実家に帰るのだが...

最終的には...セリフになっていなくても、気持ちはわかるよ。ってそういう感じのしみ方をする作品でした。
posted by たま at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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