2008年09月16日

「フライング☆ラビッツ」

167:20080616 10:50 109シネマズ川崎

平日午前中の映画館はこんなもんでしょうか。
日曜日の14日(トオフォーデー)で、1000円だったときには、満席続出だったのに...今日は、火曜日割引1300円だけれど、観客は10人ほど。一人をのぞいて、みんなエグゼクティブシートでした。カード会員は、通常料金で座れるからね。


さて、このお話は、原作に新世紀スチュワーデス物語というサブタイトルがついているのだから、どじでのろまな亀を期待してしまうわけですが、石原さとみが亀でした。といっても、素質のある亀だったようです。

高田純次、堀内敬子、真木よう子、大杉漣...なかなか癖のある人たちが、脇を固めています。

スチュワーデス候補生が、なぜか同姓同名の勘違いで、ラビッツ(バスケットボールチーム)の合宿所の紛れ込んでしまい、そこで生活をしているうちに、おかしな監督にフットワークの良さに目をつけられ、結局チームに入ることに...

で、例によって、亀は仕事に、バスケに、失敗をしながら成長していくのでした。
posted by たま at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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